大決戦!超ウルトラ8兄弟

見てきました~。 映画 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』


朝一は 9:30 からの上映というので、ちょい早めに家を出て劇場(新宿ピカデリー)に着いたのは

8:40頃でしょうか。 紀伊国屋の地下裏口から外に出てみますと、まだ開場されていないようで

列が出来ていました。 開場は55分ぐらいでしょうか。 みんなソワソワとエスカレーターへ、

チケット売り場も あっ という間に行列にっ  自分の番が回ってきて 9:30 からの上映の回に前売り券を

引き換えて座席を選ぼうとすると、「げぇ、殆んど良い席残ってないじゃん 」。

それでもまぁ何とか3席は確保。 ロビーで入場を待っていると『ウルトラ8兄弟』の残りの座席数をカウントする

アナウンスが度々 -。 それなりに早くに家を出て良かったです。

結局、1回目の上映は完売だったようです(スクリーン6 232席)。 素晴らしい

もうロビーはお客さんで溢れています。 さすが祝日とはいえ、凄い人、人、人 ・・・・

映画館に沢山の人が来るのは大変良い事だとは思いますが、普段平日休みの身としては

ちょっと引いちゃいますよね。 この数には・・・


パンフレット ¥600 と 前売り半券
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来場プレゼント : 大怪獣バトルカード ラスボス怪獣 ギガキマイラ
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で肝心の映画ですが、良かったです~

前作 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』 よりは良く出来ていたんじゃないでしょうか。

どうしてもティガウルトラ兄弟設定上でリンク させるために説明しなければいけない前半は長く感じますが、

後半はまさに「王道」といった感じで楽しめますし、またホロリともさせられます。

クチに出してしまえば恥ずかしくなる 夢、希望、勇気、 などの言葉を堂々と胸を張って作っている製作者の

姿勢にも改めてジンときます。 まさにこの辺がウルトラマンの良い処で、ちょっと 斜め向き平成ライダーシリーズ

とは違うトコロですよね。 まぁ、その分子供っぽくってウルトラが浮かばれない日々もあったのですが・・・

ウルトラマンフェスティバルと同じでメインのお客さんはちびっ子連れのお父さん、お母さん。

みなさん殆んどの方は満足して帰れる、日本のヒーロー映画だと思います。

難を言えば ラスボスになる合体怪獣(全部CG) がただの「絵」になってしまうこと。

前作もそうだったのだが、まぁ予算の事もあるのでしょうがもうちょっと何とか立体的にホンモノっぽく

ならないかなぁ~。 

「大怪獣バトル」みたいな、ようはゲームの画面をスクリーンで見ている感じになっちゃうだよね

ここさえ改善出来ていれば・・・。 CG技術で飛んでいる時のウルトラマンはカッコイイだけどね。

あと最後のエピソードは無くても良かったんじゃない


2回目の上映も完売のアナウンスが流れていました~。 嬉しいなぁ~







昼食は、またかという感じですが 紀伊国屋地下の 「和幸」トンカツ

オイラは さざんか

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娘は お子様御飯 。 長男はロースかつ御飯

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またガッツリ食べてしまいます。

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